コールドチェーン

輸送


信頼性の高い極低温輸送

当社はドライシッパーとロジスティクスの専門知識を使い、最適な流通プロセスをコーディネートすることで低温流通の総合的なサポートを致しております。サンプル1本から100,000本まで、お客様からご満足頂けるように努力しております。当社が提供する包括的な輸送マネージメントにより、お客様のかけがえのない凍結サンプルを安全かつ信頼できる方法で輸送しています。

当社のドライシッパーは、一定の温度を保ち、細胞品質低下や損傷のリスクを低減します。輸送の最初から最後まで、当社が流通過程を管理します。極低温輸送のトータルサービスをご利用いただくことで、お客様はドライシッパーや、ドライアイス購入する必要がなく、その上危険物輸送費用、輸送手配にかかる人件費や労働時間を節約することができます。.

クライオセンドの極低温輸送トータルサポートシステムで軽減

1

時間

2

経費

3

ストレス

当社の極低温輸送サポートシステムは、世界保健機関が定めた適性流通基準の原則や慣例に準拠しています。さらに、ドライシッパーは定期的に有効性を確認しております。ご希望によってデータロガーの貸し出しもございますので、輸送毎にお客様自身でデータ記録をご確認いただけます。極低温流通における絶対的な信頼の確立に努めております。

Domestic

International


凍結細胞輸送をより簡単に

スムーズなプロセス

クライオセンドでは、便利で簡単なストレスのない輸送ができるよう、輸送に関するあらゆる面のコーディネートを行っております。


 非有害輸送

当社の非有害輸送容器は、感染性物質 (UN3373) および非感染性医療検体双方において、国際航空運送協会 (IATA) の要件に適合しています。またドライシッパーは、特別なラベルや取り扱い説明を必要としません。


温度の不安定性の解消

当社の輸送容器は、ドライアイスなどの多くの代替輸送手段では不可能な温度面での安定性を可能にします。


業界最高水準の機器

クライオセンドのドライシッパーは業界最高水準の輸送容器で、マイナス150度以下の極低温状態を最長21日間維持します。


経験豊かなスタッフと提携会社

クライオセンドのスタッフは極低温保存物質の取り扱い経験が豊富で、また信頼のできる世界各所の輸送会社と提携をしています。


機器の有効性確認

当社の機器は定期的にその有効性の確認が行われ、性能を確保し、当社サービスの信頼性を高めています。


セキュリティー

輸送時にはセキュリティータグが使われ、不意の混入等がないように努めています。


温度管理

クライオセンドドライシッパーは輸送に先立って充填が行われ、移送中の温度を監視するためのデータロガーが備え付けることができます。


輸送監視

当社では輸送にかかわる当事者との連絡を定期的に行い、問題や輸送遅延を迅速に解決します。

03−5530−8460までお気軽にお電話ください。お見積りは無料で致します。


ドライシッパーの機能

ドライシッパーは、冷媒にドライアイスではなく液化窒素を使用しています。この窒素を利用したドライシッパーは、液化窒素を輸送容器内の多孔質発泡体(スポンジ)に完全に吸収させて使用します。そして、輸送容器内のスポンジからゆっくりと液化窒素が放出され、容器内をマイナス185度位の極低温状態に保ちます。またドライシッパーから液体が流れ出ることはございませんので輸送に適しております。

ドライアイスとは異なり、クライオセンドシッパーは、(使用する容器のサイズにもよります)輸送期間中最大21日間一貫して温度を維持することが可能です。輸送容器内の温度は上部下部とも一定で、温度のムラはありません。さらに、お客様がドライアイスを購入してストックを維持することや、配送の延滞や危険物輸送費用、従業員のトレーニングに関する心配、あるいは細胞のダメージやサンプルの品質保持についてのリスクは大幅に軽減されます。